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zoom RSS 「特定行政書士」になってはいけない

<<   作成日時 : 2016/01/13 10:03   >>

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2014年12月に施行された行政書士法改正によって、
スタートした特定行政書士制度。

特定行政書士は、「行政書士」が作成した申請に係る
不許可処分等に対する不服申し立て手続きの代理業務が行えるというもの。

例えば、難民不認定(出入国管理及び難民認定法)や
農地転用の不許可(農地法)、建設業の不許可(建設業法)、
産業廃棄物処理施設設置の不許可(廃棄物の処理及び清掃に関する法律)
などがその対象とされる。

この特定行政書士になるためには
行政書士が8万円を支払い、18時間のDVD講習を受け、2時間の試験を受けて
合格する必要がある
(行政書士でないものがいきなり特定行政書士になることはできない)。


果たして、特定行政書士になるだけで、肝心の収益が増えるのか?


答えはNOである。

メリットは何もない、
強いて言えば肩書きが2文字(特定)増えるだけで、
本質は何も変わらない。

結局のところ、行政書士会本部員の収益が増え、
役員の日当、飲み食いに使われるのがオチである。

「結論」

そんな無意味の講習を受け、費用を支払うくらいなら、
実入りの良い「司法書士」になった方がよっぽど良いのである。
「特定行政書士になろう」なんて、実に馬鹿げている!


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