教育なんて通信制オンライン授業で十分である

教育なんて、教師との対面式ではなく、もはやオンラインだけで構わない。

授業もLIVEではなく、収録にしてしまえば、

間違った授業をしても、後々内容の修正を行いやすいはずだ。

そもそも、本当に優秀な人は教師になんてならない(無論、政治家にもならない)。

労多くして益少なし(No pain, no gain)。

つまり、給料が安すぎる。残業代がお小遣いになる程度だ。

そもそも英語を使って金を稼げるレベルにある優秀な教師に出会ったことがない。

私には教員をやっている(いた)の親戚が多いが、どうもピンとこない人が多い。

少しくらい頭が悪くても人間味があれば教師としては合格点なのかもしれないが、

自分の学生時代、そんな良い先生は学校に1人、2人いるかどうかだった。

中には他の生徒と一緒に自分をイジメ攻撃して、憂さ晴らしするパワハラ高校教師もいた。

ましてや今のこの時代、生徒/児童一人一人に目を配る余裕がある教師なんて、

余程の田舎でない限りあり得ないことである。

開成、灘、麻布の各中・高校ではオンライン授業がメインになっているらしい。
https://news.nifty.com/article/domestic/society/12180-674325/


超一流といわれる学校でさえ、オンライン授業が進展しているのだから、

他の学校もオンラインをどんどん導入しないと

教育格差はますます広がるばかりである。


自分には子供がいない(正確には、生まれる前に死んでしまった)が、

もし子供がいたら、日本で教育を受けさせずに

18歳まではシンガポールで教育を受けさせて、

英語と中国語を徹底的に覚えさせ(日本語は家庭レベルで十分)、

世界に通用する人材に育て上げたと思う。

そこだけは、ジム・ロジャースの考え方に一致する。


私は生まれつき難聴&言語障害、発達障害で、

話すこと聞くことにハンディキャップがあり、

今も英語はおろか、日本語のコミュニケーションでも苦労が絶えない。

人生は一度きり。あっという間に人生の折り返し地点を過ぎてしまった。

もう子供を持つチャンスはない。

写真は浅草川松のうなぎです。

浅草うなぎ川松.jpg

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