長崎 「ツル茶ん」のトルコライスとミルクセーキ!

今回は長崎市内にある歴史ある喫茶店「ツル茶ん」の 「トルコライス」と「ミルクセーキ」を紹介します! 「ツル茶ん」は中国の革命家孫文、柔術家西郷四郎が勤務した「東洋日ノ出新聞社」社屋を 喫茶店に転用したもので、1925年(大正14年)創業の九州最古の喫茶店だそうで、店内もモダンなレトロ基調に最近、改修したようです。 何で「トルコライス」と呼ぶのか? 諸説ありますが、 ピラフの語源はトルコ語のピラウ(チャーハン)から来ていて、 それに西洋かぶれで珍しもの好きの長崎人が トンカツやらスパゲティやら乗せたのがはじまりという説が有力のようです。 爪楊枝で作った日の丸の旗を掲げれば 大人のお子様ランチ、といったところです。 歴史と味は別モノ。早速、食べてみました。 ノーマルのトルコライスと フリカンデルトルコ(ハンバーグ載せ)(各980円)を注文。 ノーマルには、 ハヤシライス、ナポリタン、トンカツにサラダが添えられています。 フリカンデル(ドイツ語由来?)は トンカツの代わりにハンバーグが乗っています。 すごい期待して食べたのですが、残念ながらどれもパッとしない味。 値段も長崎にしては高いし(最近、値上げしたらしい)、 単に珍しいから、皆、食べているとしか思えない味でした。 例外的にハンバーグだけはうまかったですね。 ハンバーグの断面! 一応、完食はしましたが…。 人それぞれ好みはあるでしょうが、 わざわざこのトルコライスを食べるために 長崎まで来る必要はなさそうで…

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沖縄タコス!(パーラー千里の大盛タコス)

今回は沖縄県金武町にあるパーラー千里のタコスを紹介します! 前回はテイクアウェイ (テイクアウトという表現は英語圏ではマイナーである)したが、 今回は店内で食してみた。 前回のパーラー千里のブログはこちら↓ http://hirogn.at.webry.info/200811/article_3.html タコス4ピース入りで500円!(飲み物別) 写真では分かりづらいかもしれないが、 コーラの紙コップ(大)の大きさと比べれば タコス1個がどれだけ大きいかお分かり戴けると思う。 とにかくすごい量! 野菜たっぷりで超ヘルシー! あっという間に腹いっぱいになった。 さらにアップ! 店内はこんな感じ。汚いとまで言わないが、雑然としている。 タコス作るのは無理としても、 自宅でタコライスを作れないかなと思い、 二部上場の「スーパーサンエー中の町店」(沖縄市)で、 沖縄ハムのタコライスソースを購入し、作ってみた。 もともとがシンプルな料理ゆえに 簡単に作ることができた。 かつてアントニオ猪木が 輸入権を独占していたタバスコを入れたら、 さらにうまさ倍増になった。 あっという間の完全なる完食です! 沖縄ハムのタコライスソース、絶対にお勧めです! パーラー千里 金武町金武4257-1 午前11時~翌午前2時(定休日なし) お店の前は車は入れないので、 駐車場:329号線沿いの金武町の公共駐車場を使うか、      裏通りの公園前の駐車スペースを…

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函館バーガー「ラッキーピエロ」(激ウマバーガー!)

今回は函館に来たら絶対に食べていただきたい 函館バーガーの名店「ラッキーピエロ」を紹介します! 函館に来たら最初に食べるのが活イカなどの新鮮な刺身。 でもそんなに毎回食べるわけにはいかない。 同じものばかり食べても飽きるし、 第一、高いから庶民には金が続かない。 そんな時はハンバーガーがお口直しにもってこいである。 昨今、TV等で知られてきた長崎の「佐世保バーガー」。 値段が高すぎる。モスバーガーよりも高い。 札幌の狸小路でも1個1000円するのが許せない。 だから客の入りも良くないようである。 それに対して、 今回紹介する「ラッキーピエロ」は どれも500円以内で、 ダントツにうまいのである。 我が輩の一番のオススメは 「スペシャル生ベーコンエッグバーガー」(450円)! ネーミングに「生」という言葉が入るだけあって、 具材はどれも新鮮でジューシー! タレもしつこくないから、いくらでもイケる! バンズ(パン)はマックの100倍はうまい! 同店の一番人気と云われる 「チャイニーズチキンバーガー」(350円)も食べてみたが、 こちらはそれほどインパクトがなかった。タレも甘過ぎ(北海道民向け?)。 どんな店でもすべてのメニューがうまいはずもないから、仕方ないか・・・。 同店には「THEふとっちょバーガー」(780円)という巨大バーガーがある。 もし自分が今、高校生だったらチャレンジするかも。 大食いの方は是非トライしてみて欲しい! ラッキーピエロは函館市内に14店舗。 …

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仙台名物 ずんだ餅!

今回は宮城県仙台市にある 元禄八年創業、熊谷屋の「ずんだ餅」を紹介します。 お隣の山形県では「じんだん餅」と呼びますが、 内容は全く同じもので、要は訛り具合の違いでごわす。 ふかした枝豆をつぶして砂糖を加えただけのシンプルな味だけど、 我が輩は幼い頃から山形で慣れ親しんだ「ずんだ餅」が 一番、餅菓子の中で好きでやんす。 だけんど、山形に行くのが大変なので、 仙台で似たような味を探していたら、 この熊谷屋のずんだ餅にぶち当たったどす。 嬉しかったでふよぉ! さて、「ずんだ」の語源じゃが、 「豆を打つ」ことから『豆打』(ずだ)→「豆ん打」→「ずんだ」に なったといわれておりやす(豆知識)。 昔は枝豆がとれる夏場にだけ、 とりわけお盆のお供えものとして、 ずんだ餅が食べられるようになったのじゃが、 有り難いことに冷凍技術が発達した今は 一年中食べられるというわけでやんす。 ずんだ餅(じんだん餅)は宮城県、山形県、 それと福島県の一部(宮城県、山形県側)で 食することができるんでやんす。 南東北3県にお越しの際は是非お試しあれ。 熊谷屋のずんだ餅 http://g.sendai2.jp/go103833

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沖縄の「みそ汁」!

今回は沖縄の「みそ汁」の紹介です! 沖縄では食堂で「みそ汁」と頼むと、 味噌汁の定食が運ばれてくるのだ。 たかが「みそ汁」と、あなどるなかれ、 具たっぷりで立派な定食である。 だいたい1食400円とか500円であり、 沖縄の新鮮な野菜たっぷりの ヘルシーなファストフードである。 沖縄で食堂と名のつくところなら どこでもみそ汁を食べることができる。 前の晩に泡盛を飲み過ぎた時、 胃が疲れた時にぴったりの食事である。 今回も完全なる完食である! 沖縄に行かれた時には是非試しに頼んでみてほしい。 よく沖縄に観光した人に聞くと、 あんまり食事がうまくなかったという人が多い。 そりや、そうさ! 沖縄に限らず(海外も同じ)、 団体の観光客が行きそうなところに うまいものがあるわけがない。 ちょっと入りづらそうな 地元密着型のお店に入らないと うまいものにありつけることなど不可能である。 勇気をもって、入りづらそうなお店に一歩踏み出そう! 沖縄の「みそ汁」は、 沖縄県内の至るところで食すことができますよん。 おやじ味噌500g×5本セット?フードレーベル Amazonアソシエイト by ウェブリブログ カット糸寒天(無添加、無漂白)天草100%。味噌汁、スープにそのままぽん!お通じスルリン♪お肌はツルリン♪【送料無料】食べちゃう寒天業務用サイズ寒天ダイエット 内容量 500g 原材料 天草 製造地 日本 お届け日 この部分は iframe 対応のブラウザでご …

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グルメ情報!沖縄「パーラー千里」

今回はタコライス発祥の店「パーラー千里」を紹介します! なんとこのお店、「タコライス」の発祥のお店で、 これまでも何度もマスコミで取り上げられたことのあるお店です。 ※タコライスといってもタコは入っていません。 沖縄県金武(きん)町の米軍基地の目の前にある。 観光客はレンタカーでないと、来るのが難しいかもしれません。 今回は時間がないので、テイクアウトして ホテルでタコライスを食べることにしました。 (参考情報:海外では「Take out」はあまり使われない。       「Take away」(英国)とか「To go」(米国)を使う)びっくりなのは量のすごさである。 タコライスは1皿500円。尋常な量ではない! チーズもレタスを追加すれば、立派な食事になる(100円増し)。 野菜やチーズで隠れているが、 ご飯の上はタコスの具でびっしりである! 実にうまい! 本州でよく見かける沖縄料理屋のタコライスとは 比べものにならない美味さである! 付け合わせのソースもスパイシーでうまい! 具の拡大写真がこれ! 写真はないが、ハンバーガー(300円)は 大人の男性の手を広げた大きさである。 一人大食い選手権のようである。 何故、これほどまで量が多いのか。 実は、お店の近くに米軍基地があるから、 大食漢な米軍人を相手にすると 自ずと量を多くしないと生き残れないからである。 お店のまわりは怪しそうなお店ばっかり。 夜になると、米軍人の姿を多く見かける。 実はお店のまわりは米軍…

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