札幌 布袋 「麻婆麺」の味が落ちた!

札幌市中央区にある「中国料理 布袋(ほてい)」 「麻婆麺」&「ザンギ定食」を本ブログでも2010年11月に紹介させてもらいました。 http://iwa-chan.at.webry.info/201011/article_83.html 場所は南1条通りの西9丁目で、市電(西線)の沿線にあります。 作り手が変わってしまったのか、麻婆麺の味が変わってしまいました。 正確に言えば、ラーメンの上にかかる麻婆豆腐の味が 全くスパイシーでなくなり、とろみが強くなってしまったのだ。 本当に残念なレベル。もはや他の人に紹介できるお店でなくなってしまいました。 他方、ザンギ(鳥の唐揚げ)は以前とほぼ同じ味。 但し、ごはんはジャーのにおいがきつい!臭い! とてもおかわりできるレベルではない。 このお店では、ザンギをつまみに酒を飲むのが良いでしょう。 エアコンがない店なので、冬でもくそ暑い店! ハンカチと着替えのご準備を! 布袋(ほてい) TEL.011-272-4050 札幌市中央区南1条西9丁目(市電西線沿い) 平日1100-2200、土祝~2100 日、第3土曜日休、年末年始休 新宿中村屋 本格四川 辛さ、ほとばしる麻婆豆腐 150g×5個中村屋 Amazonアソシエイト by

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室蘭 中島町 「じぇんとる麺」!

北海道室蘭市で一番美味しいラーメン屋は 「じぇんとる麺」です (2006年当時の情報です) 名前は一見ふざけているようですが、 実は最高に美味しいとんこつラーメンを食べさせてくれる店なのです。 オーナーの毛利さん(店で会ったことはない)が 元日本石油精製を脱サラしてオープンしたお店です。 元々、室蘭の本輪西の山の上で 「5ドルの夜景」というお店からスタートして、 人気が出たため、中島町に移ってきたとのことです。 ラーメンの種類は しょうゆが こくしょうゆラーメン(とんこつ濃厚)、あごだしラーメン(和風あっさり)の2種類。 その他は こくみそラーメン、カレーラーメン、しょうゆつけめん、カレーつけめん、 ごまみそラーメン、牛すじラーメン、ピリ辛みそラーメン(食べたことない)です。 お勧めはこくしょうゆラーメンとカレーラーメンです(ともに650円)。 カレーラーメンは室蘭にあるラーメン屋ならどこでもある名物ともいえるラーメンですが、 実はカレーラーメン発祥は室蘭ではなく、苫小牧だそうです。 私はおそらくこの10年間で少なくとも1000杯以上のラーメンを食べていますが、 とんこつラーメンとしてはじぇんとる麺のこくしょうゆラーメンが一番旨いと思います。 東京で店の前で並んでまで食べているとんこつラーメンの100倍は旨いです。 1000円払ってラーメンを食べるなんてばかげています。 だまされたと思って、食べてみて下さい。こ…

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青木亭 せんげん台店 ジャンクラーメン!

青木亭 せんげん台店のラーメンはジャンクそのもの! 麺はのびきっていて、箸で麺を持ち上げた時はすいとん状態! スープの味もぼんやりとしている。 チャーシューはハム。何の肉を使っているのかも分からない。 これこそ、スーパージャンクフード! 客に文句を言わせないために、食券制に変えたらしい。 ふざけているね。 定番(チャーシューメン、麺1.5人分)が1000円というから高くてびっくり! おやじも客に食券をテーブルに置け、と威張っている始末。 食べた翌朝も胃もたれと吐き気が止まらない! トラウマになりそう! どうりで最近、青木亭の店がどんどん閉まっているわけね。 ラーメン大好き人間をラーメン嫌いにさせるお店、 それが青木亭 せんげん台店だ! 味がなくて、すいとんのようなラーメンを食べたい人は 青木亭 せんげん台店にGo! 100%ラーメン嫌いになること、請け合いだ! ダイエットしたいけど、 ラーメンを食べずにいられないという人へのショック療法に最適だ! 下はまずいラーメン店はどこに消えたという本だが、 大丈夫!青木亭 せんげん台店があるじゃないか! まずいラーメン屋はどこへ消えた?「椅子取りゲーム社会」で生き残る方法 (小学館101新書)小学館 岩崎 夏海 Amazonアソシエイト by

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日高屋でがっつり飯を喰らう!

昨年くらいから日高屋にはまっている。 松屋同様、定食もあるから、 週4回のペースで昼夜問わず日高屋に通って エネルギーをありがたく享受している。 今、一番のおすすめは「モツ野菜ラーメン」590円である。 春に販売されていたものが復活、とはいえ期間限定でメニューである。 私はこれに、一番搾り生(310円)とイカ揚げ(300円)、半熟卵(100円)をつけることにしている。 これだけで1300円。今、これが私にとって最強の組み合わせだ。 モツは100g入りでゴツゴツ入っている。ビールのつまみに最高。 安っぽいパサパサもなく、中は適当にジューシーさが残っている。 スープは濃厚なみそ辛み風味で、寒い日に一口飲むと、ほっとする味だ。 イカ揚げはたっぷりと添えられたマヨネーズと一緒に食べるとビールとの相性が最高。 キャベツ千切りもちょうど良い量。 カウンターもテーブルもあるので、 おっさん一人でも女性一人でも問題なく入ることができるのがいい。 日高屋だから「ひと」を学べた知道出版 松茂良宏 Amazonアソシエイト by 東京おんな一人飯 角川書店単行本KADOKAWA / 角川書店日高 トラ子ユーザレビュー:Amazonアソシエイト by 東京おんな一人飯角川書店(角川グループパブリッシング)日高 トラ子ユーザレビュー:Amazonアソシエイト by

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佐野サービスエリア下り らーめんさのや「佐野ラーメン」700円

東北道佐野サービスエリア下りにある、佐野ラーメン。 全国のサービスエリア、パーキングエリアにあるラーメン屋の中で 私がダントツにうまいと思うラーメンである。 http://ramendb.supleks.jp/s/13424.html サービルエリア内で青竹踏みでこしらえた 平打ち麺はもちもちで、スープも香り高くてうまい。 佐野ラーメンなので、あくまでも麺が主役のため、 チャーシューがパッサパサで臭みが残ってうまくないのは仕方がないところ。 不思議なことに、同じ佐野サービスエリアでも 上り線にある佐野ラーメンは大してうまくないでのご注意を(会社が違う)。 (写真は、チャーシュー丼付き) 佐野ラーメン名店食べ比べ3種類6食セット [名店 万里 宝来軒 田村屋] (超人気ご当地ラーメン)お中元・お歳暮・ギフト対応可Earthink Amazonアソシエイト by

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東京都北区 区役所食堂のラーメン!

殆どの日本人は公的機関の食堂で うまいものを喰えるなんて 期待していないはず。 まさに「安かろう、まずかろう」の世界。 そんな期待(?)や不満を見事に裏切ってくれる ラーメンを喰わせる役所をついに見つけました! 場所は東京都の北区役所。 JR王子駅から徒歩約8分の距離。 王子駅周辺は下水臭い。 そういえば数年前にJR東日本が王子駅のトイレ汚水を 40年間(!)も近くの川に垂れ流しにしていたことが発覚した。 2000万円かけて川に汚水が流れこまないようにしたらしいが、 本当だろうか? 途中、坂道や登り階段があり、 お世辞にも駅からのアクセスが良いといえない場所にあるから、 余計にわかりづらい。 その食堂は まさに「うなぎの寝床」のような北区役所の 第一庁舎の地下一階にある。 ここの一番のお勧めは 月曜、金曜しかない「タンメン」(450円)! 食券を購入し、おばちゃんに手渡してから、 具材を炒めるので、アツアツのまま食べることが出来る。 野菜炒めのうまみが塩ベースのスープに染みわたり、 450円と思えないほどうまい。 「野菜炒め乗せ塩ラーメン」といえばわかりやすいだろうか。 麺もコシコシ、コストパフォーマンス最高! あっという間の完全なる完食である! 実はこのタンメンだけでなく、 月~金曜に食べられる、 「塩ラーメン」、「ねぎらーめん(しょうゆ)」もうまい! 驚くべきはこのご時世に330円というあり得ない安さ! 注文後に作りはじめるから、どの麺…

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成田エクセル東急 蓬莱「坦々麺」!

今回は、日本でも指折りの中華シェフが作る 「坦々麺」と「麻婆豆腐」を紹介します! ここの加瀬シェフは、 中国、江蘇州で「厨房最高級別」というタイトルホルダー保持者 (日本でも中国でも数人しかいないらしい) このシェフがすごいのは、 香辛料・調味料のすべてを中国本土まで買い付けに行くこと。 そんなシェフが作る坦々麺がマズいわけがないということで、 早速、食べに行ってみました。 見た目は真っ赤なスープでいかにもうまそう! 「うっ、うまい!」 私たちが知っている辛いだけの坦々麺と違う。 真っ赤なスープにうまみが溶け込んでいて、 食べるほどにクセになる。 豆苗(とうみょう)もいい感じのアクセントになっている。 まさに、タイガージェットシンに サーベル攻撃をくらったような衝撃の味だ! (分かる人だけに分かってほしい…) 当然、麻婆豆腐もうまい。 以前、北京で食べた高級店で食べた麻婆豆腐よりもうまい。 (はっきりって陳健一氏の支店よりもうまいです) 長いフライトで疲れた身体に、 ビビッと染み渡るような美味さで、 本当にオススメです。 客層は中国人が多い。 どうやら中国本土でも 日本人の舌に迎合していない 本格的中華が食べられる店ということで有名らしく、 わざわざ帰国の前泊にここに来て食べに来るのだそうだ。 日本人の諸氏にもお勧めのお店です。 成田エクセル東急 蓬莱 住所:千葉県成田市大山31 電話:0476-33-0109 アクセス:成田空港、京成成田駅より無料シャ…

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札幌 らーめん虎鉄 「豚そば」!

今回は札幌市内に数店舗チェーン展開する ラーメン虎鉄の豚そば(とんそば)を紹介します! まだ創業数年でチェーン展開はすごいですね。 だからかなりの期待を持って、 お店に行ってみたわけですが・・・。 代表メニューの豚そば(しょうゆ味、800円)を食べてみました。 スープは豚骨と鶏ガラの合わせ系に、 カツオ節粉を仕上げに振りかけている。 麺は中太ストレートで固め。 味は超濃い!それに超しょっぱい! 完全に40歳未満限定の味といえるでしょう。 身体がスープを飲み干すのを拒否するということは 飲むと身体に悪いということ。 年寄りは食べない方が良いです。 それに東池袋の大勝軒のような 人工調味料の妙な甘さ、エグみが しつこく舌の上に残り、後味もよくない。 唯一、チャーシューが厚いことだけが良い点です。 このお店、店員の教育がなっていないようだ。 厨房が客席から丸見えの作りになっているが、 ゲラゲラ笑っている奴がいるわ、 腕組みしながら客席を見ている奴もいる。 注文してからラーメンが出てくるまで時間がかかるから、 お客様は皆、厨房を見ているしかないから、 余計に目立っている。 腕組みしながら客を見る行為が お客様に失礼に当たるという基本中の基本を 十分に理解していないようだ。 客席も分煙されていないし、空調の効きも悪い。 肝心のスープの香りがヤニ臭にかき消されてしまう。 もう二度と行かないお店です。 豚そば 虎鉄 八軒店 TEL:011-737-8450 住所:…

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札幌琴似 らーめんてら 「極太にんにく醤油」!

今回は札幌のJR琴似駅から徒歩3分ほどの距離にある らーめんてら「極太にんにく醤油」を紹介します! 本当に疲れきっている時に スタミナがつくものを ガツンと喰いたい時ってないですか? そんな時にはこの「らーめん てら」の「極太にんにく醤油」(800円)をお勧めします! まさに見たまんまのネーミング! チャーシューの塊がゴロゴロしていて、 麺は割りばしの太さよりも大きいから食べ応え抜群! いわゆるチャッチャ系のしつこさは皆無。 醤油スープの色は北海道特有の真っ黒! 味はとんこつ系の濃い目だが、油が浮いていないので、 女性でもさっぱり楽しめます。 麺は太麺と中太麺が選べます。 比較すると中太麺の方が70円位安いです。 荒挽きのにんにくがたっぷり盛られていて、 これを食べて元気が出ないわけはない! トッピングの半熟煮玉子(100円)との相性も抜群ですね。 店内は完全禁煙だから、超うれしい! 問題は店内のクーラーの効きが著しく悪いこと。 食べている最中に汗ダクダクになるので、タオルを持参するか、 涼しくなる9月以降に行かれることを強くお勧めします! らーめん てら 住所:札幌市西区琴似1条1-7-26 電話:011-612-8277 営業時間:11:00-21:00(火曜休) 駐車場:店裏手の琴似商店街第一駐車場を利用可 青森県田子町で育った、雪のように真っ白で身が引き締まった、糖度の高い高品質のにんにくをふんだんに使用しました。【送料無料】全国1位のにんにく…

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らーめん信玄(南6条店) 札幌市中央区

今回は札幌市中央区にある「らーめん信玄」の紹介です。 もともと同店は札幌市の北にある「石狩市花川南」が発祥の店。 道外の人には石狩市という地名はマイナーだが、 冬場の石狩街道は猛吹雪で前が見えなくなり、 事故乱発で通行止めが相次ぐ、 地元の人間でも厳しい環境エリアなのである。 そんな厳しいエリアに行かずとも 中央区の南6条で同じラーメンを味わえるというわけで、 この「らーめん信玄南6条店」は 札幌市内でも行列の絶えない店の一つとなっている。 雪の舞う冬でも店外で行列が出来るのだから、 相当な人気ぶりといえよう。 行列嫌いの人には不向きなお店だ。 今回、私が食べたのは メニューの一番上にある「越後」(辛味噌)(735円)。 石狩市の本店は同じものが650円だから、 ススキノの土地代が上乗せされているというわけだ。ガーン! 第一印象は「しょっぱ辛い!」 札幌ラーメンは大抵、味が濃いのだが、 この店のラーメンは特にしょっぱい。 汗を大量にかいた肉体労働のお兄さん方には良いかもしれないが、 普通の人がこんなもの毎日食べたら、 たちまち脳溢血、心筋梗塞になってしまうだろう。 単に味がしょっぱいだけだから、 うまいかまずいかの論評もできないほど。 常にスープを飲みほすのが店主への礼儀と考えているが、 こんな私でも三口程度で口をつけるのがイヤになった。 本当に残念だ。 北海道民である私がこんな感想なのだから、 道外の方には本当にオススメしたくないです。 それでも食べてみたいというチャレン…

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醤屋(ひしおや、札幌で一番優しい味の味噌ラーメン!)

今回は札幌市中央区にあるラーメン醤屋(ひしおや)を紹介します! 場所は市電西線の南11条電停と南14条電停のちょうど中間、 「すきや」の向かいにあります。 西4丁目電停から市電に乗れば、だいたい15分位かかりますので、 決して便利な所ではありません。 (市電なら160円。タクシーでもすすきのから1000円以内) ここは札幌で一番優しい味の味噌ラーメンで 私の一番のイチオシ店です。 二日酔いでも飲み干せる、 豚骨ベースなのに優しい味、という 何とも珍しいスープにありつくことができます。 ここのスープはトンコツ系とあっさり鶏ガラ系の2種類。 断然お勧めなのは、トンコツ系!それもとんこつ味噌ととんこつ塩! 醤油味は北海道風というよりも、背脂チャッチャの東京ラーメンに近いかも。 できれば北海道風の毒々しいくらいに 真っ黒い濃厚しょうゆを演出して欲しいところ。 何味を頼んでも価格は一律720円。 ワンタン追加で100円増し、チャーシュー追加で200円増し、 箸でも切れるトロチャーシューは300円増し。 また、チャーハン(650円、スープ付)もうまい。 私は今、バカボンのパパと同い年だが、 今まで食べてきたチャーハンの中で一番うまいと思う。 ユニークなのはチャーハンがメニューに出ていないこと。 何故かとん塩野菜ラーメンの裏側の別メニューにこっそり出ているだけ。 自信があるからなのかよく分からないが、とにかくうまい。 でも作り手の技量に差があるのか、 たまに、それほどうまくない時…

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グルメ情報!鳥取駅近く ももちゃんラーメン

今回は鳥取駅近くの「ももちゃんラーメン」を紹介します! このお店の一押しは「牛スジラーメン」(限定メニュー)! よく煮込まれて、 ふにゃふにゃになった甘めの牛すじが コラーゲンたっぷりで、お肌に良さそう! 牛すじはもちろん、 青ネギともやしとメンマたっぷりだが、 残念ながらチャーシューは入っていない。 麺もスープも東京ラーメンにそっくりだが、 違うのはしょうゆスープが甘いこと。 酒飲みには少々つらい味かも。 でも疲れた時に食べるといいかも…。 牛スジが甘いからではなく、 山陰地方のしょうゆ自体が甘いから スープも甘いのである。 この辺りは九州も同じである。 ところで今週後半は山口、島根、鳥取と社用車で移動したが、 どこにも牛スジがあった。 おそらく朝鮮半島からの渡来者が多いせいであろう。 ちなみに筆者は牛スジが大好き(いわゆるホルモン野郎)。 だから今週は毎日のように食べている。 お陰で顔がテッカテカのちゅるっちゅるになっている。 少しは若返ったかな?? 牛スジを扱っているからでないだろうが、 店長がパンチパーマで、そのスジ系のような顔をしている。 でも非常に腰が低くて、対応が丁寧。 ネクタイにスーツ姿だから良い人とは限らない。 人は見かけで判断してはいけないのである。 ももちゃんラーメン 住所:鳥取県鳥取市末広温泉町159 電話:0857-26-6522 【天然素材】 ジャパンアンカーズ デンマークファーム ビーフペイル (牛スジ) ジャーキー 70g…

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グルメ情報!札幌 「完熟らーめん希楽(KIRA)」

今回は篠路の石狩街道沿いにある、「完熟らーめん希楽(KIRA)」を紹介します! このお店はみそラーメンに自信があるみたいですが、 今回はあえて違う味を選んでみました。 今回食べたのは、ピリ辛チゲらーめん(750円)とたっぷり野菜塩らーめん(680円)! 「ピリ辛チゲラーメン」はコチュジャン、豆板醤を使用した味噌ベースのぴり辛味。 スープは相当濃いです。病人は食べてはいけないかも…。 味付け濃い目の煮玉子1個に、南蛮えび2匹乗ってて、エビのうまみも入っています! いや~、これはうまい。同じ札幌の「ラーメンてつや」よりも数段うまい! 久々のヒット作です! ランチタイムは小ライスか大盛が無料でサービスされます。 (つけめんは小ライスだけだそうです。なんでだろう?) 「たっぷり野菜塩らーめん(680円)」は名のごとく野菜たっぷり! にんじんは斜め輪切りにしてあって、うさぎの耳のよう。 スープは海塩をたっぷり使っているようで、甘めの味付けでした。 札幌駅からは10kmの距離。車だと20分くらい。 観光客には行くのが少し大変かもしれませんね(地元客向け?) 完熟らーめん希楽(KIRA) 住所 札幌市北区篠路2条1丁目2-5 電話 011-773-0138 定休日 年末年始・不定休 営業時間 [平 日]11:30 - 27:00      [土曜日]11:30 - 27:00 [日・祝]11:30 - 27:00 …

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グルメ情報!札幌のちゃんぽん屋 「一鶴」(いっかく)

今回は札幌で ちゃんぽんで有名な一鶴(いっかく)を紹介します! 南6条通西22丁目の北洋銀行の裏手、 まっ黄色の看板が目印のいつも混んでいるお店。 店内には猫グッズが置いてありました。 早速、名物のちゃんぽん(850円)を食べてみた。 ちゃんぽんは量が多い。 北海道の野菜は文句なくうまい! でも麺は少し茹で過ぎでふにゃふにゃ。 スープは最初は濃厚だが、麺と一緒にかき混ぜると 味が薄まってしまった。表現を変えれば、水っぽい味。 野菜からの水分が出過ぎたせいか、塩味が足りない気がした。 また、お客の回転率をあげたいのか、 店員の対応もあまりよくない。 悪く言えば北海道人にありがちなガサツな感じだ。 ネットや本でおいしいと評判があり、 このお店に来たものの、 やっぱり「四海楼」など、 本場の長崎のちゃんぽんの方がうまかった。 一応、完食しました。でも次に食べることはもうないかな…。残念です! これなら、北海道にはないが、 「リンガーハット」のちゃんぽんの方が この店よりうまいですね。 おまけ情報ですが、 このお店はお水は「千歳鶴」の仕込み湧水を提供しているらしいが、 味の向上には関係なさそうでした。 札幌で本場の長崎ちゃんぽんを食べられるお店があったら、 是非紹介して下さい! 一鶴 住所:札幌市中央区南8条西23丁目 TEL:011-551-4132 営業時間:月~土 11:00~20:00 (日曜休) 【送料込み】リンガーハットの長崎ちゃんぽんお試し…

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グルメ情報!札幌 布袋 「麻婆麺」&「ザンギ定食」

今回は札幌市中央区にある「中国料理 布袋(ほてい)」の 「麻婆麺」&「ザンギ定食」を紹介します! 場所は南1条通りの西9丁目で、市電(西線)の沿線にあります。 毎日近隣の常連であふれかえっているお店です。 店内は中国人が働いていそうな雰囲気だが、 作り手は皆、日本人だ。 まずは1番人気の「麻婆麺」(683円)から。 ど~ん!!! 通常の大盛りサイズの中細ちぢれ麺に、 パンチの効いたマーボーあんがたっぷりかかっている。 ニラとひき肉たっぷりのあんの中で 醤油や八丁味噌などで煮て、 下味をつけた豆腐が独特のハーモニーを奏でている。 老若男女を問わず、 麺、あん、豆腐が一緒になるよう気取らず大口を開けて、 汗をかきつつ食べるのが正しい食べ方。 それにしても見た目以上に量が半端なく多い…。 この麻婆麺は「まかない料理」から生まれたとのこと。 布袋(ほてい)といっても、布袋寅泰とは決して関係ない。 このお店、クーラーがないので、 この時期に熱いものを食べると汗が止まらない…。 (ちなみに杏里は「悲しみが止まらない」…I can't stopってLoneliness♪) 次に2番人気の「ザンギ定食」(683円)。 ザンギとは北海道訛りの一つで、鳥や魚のから揚げの総称である。 「ザンギ」という名称は、中国語で 鳥の唐揚げを意味する言葉をザーギー(炸鶏)と認識していて、 その間に「運がつくように」ウンを入れた、という説が有力だが、 正確の名前の由来には不明とされる。 鳥ザン…

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グルメ情報!札幌ラーメン「笑福」

今回は札幌ラーメン「笑福」(しょうふく)の紹介です。 札幌では珍しいトンコツ系塩ラーメンです。 このお店は仕事でお世話になっているSさんからの紹介です。 このお店の注文の7割は塩ラーメンらしい。 (お店にも塩ラーメンがお勧めだと張り紙してあった) 早速、塩ラーメン(650円)を注文してみました。 お店には愛想の良いおばさんが1人で切り盛りしています。 温かく迎えてくれる雰囲気が大層感じられます。 ど~ん!塩ラーメンがやってきました。 赤穂の自然塩をふんだんに使ったスープは 白濁濃厚ですが、後味は意外とさっぱり。 飲めば飲むほど後を引く感じ。 風邪を引いてもこのスープを飲めば一発で回復するでしょう。 途中で同じ味に飽きたら、 粉なんばん(とうがらし)やうこん、 ねぎ油、紅しょうが、にんにくを好きなだけ入れることができ、 自分好みの味にカスタマイズできます。 チャーシューは分厚いのが2枚入っていて、パンチが効いている。 麺は、さがみ屋製麺の特注中太麺で、「凡の風」と同じ麺。 トンコツスープと麺が絶妙な塩梅で絡み、大変美味です。 ===================== http://hirogn.at.webry.info/200802/article_6.html ←凡の風の紹介ブログページ ===================== 私の好きな大きなキクラゲもたっぷり入っています。 いやあ~うまい、本当に幸せな気持ちになりました。 あっという間の完食です。…

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グルメ情報!札幌ラーメン 「らーめん赤星」

今回は札幌のラーメンの名店 「らーめん赤星」を紹介します! 石油系団体のH林部長もうまいと云ってました。 場所は狸小路7丁目の西寄りにあります。 この店の売りは(というか、私のイチおしは)何と言っても、 みそラーメン(700円)!。 魚エキス満載のスープにノックアウト寸前です。 にんにくサバ粉(300円で販売中)を入れたら、 さらに香り5倍増で食欲が増進してしまいます。 勿論、和風でコクのある魚ダシのしょうゆラーメン(500円)、 あさりを使ったあっさり味の塩ラーメン(500円)も 超人気です。 どちらの味も女性受けが良いです。女性は昔からあっさり系が好きだかんね。 店主は最近、札幌のラーメンの価格が高すぎると感じているようで、 自分の店はワンコインの価格に抑えたかったとのこと。 味噌らーめんだけ200円高くしているのは それだけ自信がある証拠といえよう。 焼き餃子は1人前4個400円です。口に入れた途端、 中から肉汁が溢れ出てきます。 濃厚な「ぽんぽこラー油」(500円で販売中)を たっぷり入れて食べると、それは悶絶モノです。 うますぎて、口の端から垂れて来るのが 肉汁なのかラー油なのか、よだれなのか分からない・・・! それから同店で忘れてはならない存在なのが、 東京や大阪には絶対にない! 札幌でしか販売されていない! 珍しい「サッポロラガービール(中瓶)」(500円)! 焼餃子との相性が最高で~す! 先日は中国人の団体が40人で入っていこうとして…

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グルメ情報!「札幌 らあめん新」

今回は札幌の美味しいラーメンシリーズです。 (もう第何弾だったっけ?) 今回紹介するのは 札幌市中央区南6条西7丁目の電車通り沿いにある らあめん新(あらた)です。 満を持しての登場です! 超おすすめは「塩キムチラーメン」(720円)です! 味は残業後の朝方3時に食べても さっぱりとして、それでいて旨みぎっしりで、 完食できる塩ラーメンといえば 分かっていただけますでしょうか? 白菜キムチもたっぷりでヘルシーだし、 2枚入っているチャーシューはとろけます・・・。 是非食べてみて下さい! 私は札幌一の塩ラーメンは 私のブログでも紹介した「凡の風」であるが、 キムチを入れた塩ラーメンなら、 新(あらた)とガチンコでよい勝負である。 甲乙つけがたいとはまさにこのことである・・・。 ====================== 凡の風の紹介ブログ http://hirogn.at.webry.info/200802/article_6.html ====================== う~ん、 まさにかつての小橋VS秋山準の対決のようだ・・・。 ここのお店のもうひとつのお勧めは「盛岡冷麺」! もともと冷麺で有名だった「トトリ」というお店の後に出来たお店。 トトリの元従業員が独立したという説もある程だから、 味は本格的である。 盛岡という地名がつくということは 冷麺の麺自体に相当のコシがあるということ。 その期待を見事に裏切らない本格的な味がそこにある・・・。 完食しま…

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「グルメ情報!札幌「凡の風」」について

「グルメ情報!札幌「凡の風」」について 4月30日まで池袋東武の北海道展で出店中です。 そのため、札幌のお店は5月3日までお休みとなります(地元ファンとしては悲しい限り) 通常、デパートに出店する場合には店主ではなく、アルバイトを使うケースが多く、本店と同じ味が出せなくて失敗することも多い(ラーメン五丈原の時のように)のですが、このお店は店主自ら池袋に出向いて調理しているので、味は絶対保証できます(違いといえば、水が札幌と東京で違うことくらい)。 ですので、4月30日までに池袋東武に行って、「凡の風」の塩ラーメンを味わいに行って下さい! 本当にオススメです!

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「グルメ情報!札幌「凡の風」」について

「グルメ情報!札幌「凡の風」」について 2008年3月1日から黒しょうゆラーメンとオプションを除き、50円値上がりだそうです。ラーメンファンには大ショックですが、小麦など原料値上がりを受けては仕方ないです。今後の原材料の価格次第では追加値上げの可能性もありそうです。残念!

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グルメ情報!札幌「凡の風」

物心がついてから一番うまい塩ラーメンを 食わせてくれる店をついに発見しました! その名も「凡の風」(ぼんのかぜ)。 場所は札幌市電「西線九条旭山公園通」駅の目の前! 私は「札幌ハローワーク」の近くにある、 このお店を前々から気になっていました。 ついに「その日がやってきました(じゃじゃーん)」(元NHK松平アナの口調)。 2008年2月5日(火)午前11時、のれんをくぐれば、客は誰もいなかった。 私はすかさず、「塩つけ麺、あつもり、ライスつけて」と注文。価格は700円。 午前11時~午後2時までライスが無料なのだ。 ラーメンなら650円だが、私はつけ麺好き。ひと手間かかった方がうまいのだ。 麺はあつもり(熱いまま出す)か、冷(冷水に一度くぐらせた)を選べるが、 私は当然、「あつもり」だ。 麺のシコシコ感を楽しむなら、あつもりしかない!!! まず麺からすする・・・(ずずずーっつ!) 札幌ラーメン屋のほとんどが使用する西山製麺所の アルデンテ調の麺とはわけが違う、モチモチの中太麺だ!!! のれんに「さがみ屋製麺」と書いてある。 確かに西山製麺所の麺は油がういたアツアツのラーメンには ちょうどよい。多少時間がたっても麺がのびないからだ。 だけど、つけめんなら、「さがみ屋製麺」の麺が正解だ。 決して目立った存在ではないが、 麺の脇に添えられている、「煮卵」も絶品である。 次に別盛りのつけ麺用の濃い目のスープをすする。 さらにバジル、こしょうたっぷりでおいしい。 きっと女性受…

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グルメ情報!「シンガポールのファーストフード KOPITIAM」

今回はシンガポールのファーストフード第2弾! 「KOPITIAM」を紹介します! ================= 第1弾は「老曽記」 ↓↓↓(こちらもうまい♪) http://hirogn.at.webry.info/200612/article_6.html ================= KOPITIAMはチェーン店で、 ダイエーのフードコートのようなものです。 私はよく行くのは「プラザ・シンガプーラ店」です。 (旧ヤオハン。  ちなみにシンガプーラはマレー語のシンガポール) ここの一押しは麺コーナーにある、 Mushroom minced Pork noodle soup (マッシュルームと豚ひき肉のつゆそば) 4.8シンガポールドル(約400円)です。 なんとここのラーメンは数あるファストフードの中から、 技能賞を受賞しています。 見た目は悪いですが、 味付けは中国の火鍋(ちゃんこ鍋)の パイタンスープであっさりで飽きのこない味! 具材は、餃子、フィッシュボール、海苔、 空心菜、椎茸、貝柱もどきのさつま揚げと豊富、 麺は細めん、平打ち麺の2種類から選ぶことができます。 おばちゃんがおたまをがちゃがちゃ音をさせながら料理をする。 わずか30秒ほどで出来上がるので、 時間にうるさいシンガポーリアンでも安心。 10分くらいで1人で簡単に食事を済ませたい場合、 このお店をお勧めしたい。 何とKOPITIAMは札幌の狸小路にも支店がある。 ↓↓…

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グルメ情報!千葉 姉ヶ崎 「ラーメン天一」

千葉県姉ヶ崎駅近くの「ラーメン天一」というラーメン店に行ってきました。 以前、このブログで紹介した「ラーメン富士屋」同様、 竹岡ラーメンの名店の一つで、 平日の昼時になれば行列必至のお店です。 http://hirogn.at.webry.info/200609/article_3.html (↑(参考)ラーメン富士屋の情報) 名前は「天一」ですが、天ぷら屋ではありません。 上述の「富士屋」に引き続き、K石油のKさんに紹介されて行ってきました。 まずはビール、餃子、チャーシュー盛りを注文しました。 まずは餃子から、 一口入れた途端、「う、うまい・・・」 具は勿論ですが、なにしろ皮がうまい。 そして、箸はチャーシュー盛りへ移動します。 この頃になると、自分の意思と関係なく、 箸が勝手に動いています。 「なんじゃこりや、肉がトロけるように、うっ、うまい・・・・」 シメは「チャーシューワンタンメン」を頼むことにしました。 食べたら太ることが分かっているのに、もはや理性が飛んじゃってしまいました。 「やっぱり、うめえや・・・」 (あまりにうまいので、興奮するあまり、湯気を考慮せずに撮影してしまいました) スープの味は富士屋のように白い油が浮いていることもなく、 見た目以上にあっさりしていて、食べやすいです。 スープのダシは豚骨を一切使わずに、チャーシューの漬けタレをスープに使っているそうです。 女性なら圧倒的に「天一」のラーメンをお勧めします。 「富士屋」のように、病み付きになる…

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グルメ情報! 大塚「つけ麺道」

大塚のつけ麺屋を紹介します!その名も「つけ麺道 五郎」! 店は大塚駅南口から徒歩3分位で、 都電沿いの坂道の途中にある。 いつも考えることだが、 食券制で、お店の原価率を考えた場合、 果たして高額な食券売機を置いて、 営業が成立するのか不思議なところである。 麺は腹に溜まりやすい太麺の一種類。 スープは少し甘めだが、チャーシューの味はまあまあといったところ。 以下は主要メニューの価格です。 醤油つけ麺650円、 味噌つけ750円、 辛つけ麺700円、 野菜つけ麺700円、 ラーメン650円(大盛も同額) つけ麺は普通350g大盛500g特盛900g いずれも同額だが、残すと怒られそうで緊張が走ります。 少なくとも大塚周辺ではまともな店だと思いました。 店名:つけ麺道 五郎 住所:豊島区南大塚3丁目 電話:03-5952-7200 場所:大塚駅南口徒歩3分 人気店が公開する調理技術 ラーメンつけ麺冷し麺

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グルメ情報!札幌 五右衛門ラーメン

札幌で手頃な値段で食べられる美味しいラーメンを発掘しました。 その名も「五右衛門ラーメン」! 場所は狸小路9丁目の東角の目立たないところにあります。 隣は同じ名前で居酒屋を経営しているようです。 麺(自家製)は中細麺ながら、適度なシコシコ感がある。 スープ味はインスタントラーメンの サンヨー食品のさっぽろラーメンのスープに極めて近い あっさり味であり、食後に胃もたれを感じない。 それでいて、値段は500円! 東京に多い、不味くても1,000円取る店に見習って欲しい味です。 札幌に住む人、行く人は 是非、五右衛門ラーメンに通うべし! 店名:五右衛門ラーメン 住所:札幌市中央区狸小路9丁目東角 定休日:なし 営業時間:昼11:30~15:00、夜18:00~22:00 北のラーメン屋104軒―札幌&近郊編

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東京・鬼子母神 「梅もと」

今回はつけめんの大盛りで有名な鬼子母神「梅もと」の紹介です。 平日の学生の昼時ともなれば、 近くの大学や専門学校の生徒が大量におしかけてきて、 とてもゆっくり食べられないお店である。 メニューはつけめんがメインで、 700円均一で1玉~20玉まで量の調整が可能というのが このお店の特徴です(残すと罰金(倍額)!)。 勿論、普通のラーメンやしゅうまいや水餃子、チャーシューが単品ものもあります。 店は都電荒川線「鬼子母神」駅から徒歩1分の距離です。 池袋から歩いても15分ほどです(だいぶ分かりづらい) 店内は一言でいえば「昭和の雰囲気漂う、汚い日本家屋」のイメージ。 清潔好きな輩はたじろぐこと間違いなしのお店です。 私は正直、汚い店は苦手です。 さて、問題は味ですが・・・、「梅もと」ファンには申し訳ないが、 私の好みとして、麺はシコシコ麺で合格点を挙げられるものの、 いかんせんタレが甘すぎて、すぐに飽きがきてしまう味なのである。 東池袋「大勝軒」同様に、 「グルタミン酸ナトリウム」たっぷりの 安っぽい人工的な(ゴマ)タレの味なのである。 (35歳以上の輩にはちょっとキツイ味) 先日、TVで大食いの「ギャル曽根」が流星盛(20玉)を残していましたが、 残した理由は量ではなく、味だったのではないかと推察します。 私がもし味の良し悪しの分からない、高校生、または大学生であったら、 何杯でも食べるかもしれませんが、 我輩ももうすぐ39歳で、グルメキングと祭り上げられた今となっては と…

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グルメ情報!姉ヶ崎 「ラーメン富士屋本店」

今回は千葉県市原市姉ヶ崎にある 独特の濃口しょうゆラーメン「ラーメン富士屋」の紹介です。 昔からの知り合いの某K石油の監査役の方に教えてもらいました。 場所はJR内房線姉ヶ崎駅から徒歩約10分の距離。 地元の人以外は非常に分かりづらい場所なので、 最初は駅からタクシーを使うのがベストである。 店構えはこんな感じのごく普通の地味なお店(添付写真↓)。 中に入ると、おばちゃんが3人せっせとラーメンを作ってました。 店内にはよくありがちな芸能人のサインもない。 雰囲気は「昭和の時代のドライブイン」といった感じだが、 それなりに掃除も行き届いている。 ユニフォーム姿のおっちゃん達が数人、黙々とラーメンをすすっていた。 客層も地元客が殆どで 私のような東京から食べに来た人は珍しいようだ。 無駄なものを一切排除した結果、 この時代にラーメン一杯450円(チャーシューメンは600円)という価格を維持している。 まず、つまみのメンマを食べながら、ひや酒をぐびり・・・。 仕事後に、それもまだ外が明るい時間帯に飲む酒は最高であります。 (いつも帰る時は外が暗いからね) 厨房に目をやると、いわゆる寸胴に入ったラーメンスープが見当たらない。 気の良さそうなおばちゃんが小鍋を使って、ラーメンを茹でている。 房総エリアではラーメンスープを使わずに 水道水で麺を茹でて、チャーシューを煮込む際に使用した濃口しょうゆタレに 茹で汁ごと麺を注いで作るのが一般的なのである(別名「竹岡ラーメン」という)。 …

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グルメ情報! 「旭川らぅめん青葉」

旭川で有名な「旭川らぅめん青葉」でラーメンを食べてきました。 昭和22年に屋台から始めた老舗店です。 今回食べたのは「醤油ラーメン」と「塩ラーメン」の2種(いずれも700円)。 平日の夕方5時、店に入るまでに10分位、外で待った。 今日はフェーン現象で33℃まで上がったが、 さすがに夕方になると少しだけ涼んできて、デブには嬉しい! すっかり熱帯化した東京を避けて北海道に来たのに、 8月初旬の旭川は毎日30℃超でデブにとってこんなに辛いことはない。 その間に注文取りのお節介焼きのおっちゃんがやってきて、オーダーを取る。 おっちゃんに「おにいさん、どこから来たの?」と聞かれ、 「東京」って答えると、すかさず注文表に東京と書き入れていた。 見れば隣の客にも出身を聞いている。 どうやら居住地毎にオーダーを取り分けているようである。 「10人並んでいて、同じ居住地だったらどうするのだろう」と 余計な心配をしてしまった。 店内に入ると無数の芸能人のサインが並んであった。 席について一息入れていると、 先程オーダーしたラーメン(らぅめん)が運ばれてきた。 「醤油らぅめん」に顔を近づけてみた。 う~ん、良い香りだ。 東京にはない、濃厚な醤油スープである。 中太のちぢれ麺との相性も抜群である。 「塩らぅめん」は逆にさっぱり系であり、女性向きと云えよう。 東京の東池袋から発信し、今や全国区となった「大勝軒」とは異なり、 化学調味料を一切使っていないので、胃もたれ感が全くない。 (ちなみに私は味の…

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グルメ情報!「札幌ススキノ 欅(けやき)」

本日は私の大好きな札幌ススキノの「けやき(欅)」の紹介です。 けやきは「味噌ラーメン」専門店で、常に行列が途絶えることのないお店です。 はっきり云って札幌ラーメン横丁、新ラーメン横丁とも値段の割に美味しくありません。 はっきり云ってまずい店ばかりです(ボッタクリに近い)。 (もはや全国的に有名な話かもしれませんが。  腕に自信がある店主はラーメン横丁には絶対に出店しません) 東京などの都市部でも同じ金を払って、もっと美味しいものを食べることが出来ると思います。 一番許せないのは肝心の味に改善を求めることもなく、 トッピングにホタテ貝などの海産物を載せて見栄えだけを良くして価格を吊り上げていることです。 おそらく全国的に知られたエリアに出店するためのテナント料を 相当取られているのだと思います。 勝手に観光客が押し寄せてくる店に成長はありません。 素材がたとえ良くてもベースが駄目なら、ブームは一時的で終わってしまいます。そして地元の人はラーメン横丁を避けて、自分の舌に合うラーメン屋を探し求めているわけです。 そんな中でも地元でも一押し(特にススキノのおねえさんの評判が高い)なのが、 この「けやき」なのです。 メニューは味噌ラーメン、(味噌)バターコーンラーメン、(味噌)チャーシューメン、 (味噌)にんにくラーメン、(味噌)ねぎラーメン、(味噌)辛いラーメンの6種類です。 その他、ビールしかありません。餃子もありません。 そういえば東京の「亀戸餃子」は餃子と酒しか置いていませんね。同じ形…

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