教育なんて通信制オンライン授業で十分である

教育なんて、教師との対面式ではなく、もはやオンラインだけで構わない。 授業もLIVEではなく、収録にしてしまえば、 間違った授業をしても、後々内容の修正を行いやすいはずだ。 そもそも、本当に優秀な人は教師になんてならない(無論、政治家にもならない)。 労多くして益少なし(No pain, no gain)。 つまり、給料が安すぎる。残業代がお小遣いになる程度だ。 そもそも英語を使って金を稼げるレベルにある優秀な教師に出会ったことがない。 私には教員をやっている(いた)の親戚が多いが、どうもピンとこない人が多い。 少しくらい頭が悪くても人間味があれば教師としては合格点なのかもしれないが、 自分の学生時代、そんな良い先生は学校に1人、2人いるかどうかだった。 中には他の生徒と一緒に自分をイジメ攻撃して、憂さ晴らしするパワハラ高校教師もいた。 ましてや今のこの時代、生徒/児童一人一人に目を配る余裕がある教師なんて、 余程の田舎でない限りあり得ないことである。 開成、灘、麻布の各中・高校ではオンライン授業がメインになっているらしい。 https://news.nifty.com/article/domestic/society/12180-674325/ 超一流といわれる学校でさえ、オンライン授業が進展しているのだから、 他の学校もオンラインをどんどん導入しないと 教育格差はますます広がるばかりである。 …

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グルメ情報!「シンガポールのファーストフード KOPITIAM」

今回はシンガポールのファーストフード第2弾! 「KOPITIAM」を紹介します! ================= 第1弾は「老曽記」 ↓↓↓(こちらもうまい♪) http://hirogn.at.webry.info/200612/article_6.html ================= KOPITIAMはチェーン店で、 ダイエーのフードコートのようなものです。 私はよく行くのは「プラザ・シンガプーラ店」です。 (旧ヤオハン。  ちなみにシンガプーラはマレー語のシンガポール) ここの一押しは麺コーナーにある、 Mushroom minced Pork noodle soup (マッシュルームと豚ひき肉のつゆそば) 4.8シンガポールドル(約400円)です。 なんとここのラーメンは数あるファストフードの中から、 技能賞を受賞しています。 見た目は悪いですが、 味付けは中国の火鍋(ちゃんこ鍋)の パイタンスープであっさりで飽きのこない味! 具材は、餃子、フィッシュボール、海苔、 空心菜、椎茸、貝柱もどきのさつま揚げと豊富、 麺は細めん、平打ち麺の2種類から選ぶことができます。 おばちゃんがおたまをがちゃがちゃ音をさせながら料理をする。 わずか30秒ほどで出来上がるので、 時間にうるさいシンガポーリアンでも安心。 10分くらいで1人で簡単に食事を済ませたい場合、 このお店をお勧めしたい。 何とKOPITIAMは札幌の狸小路にも支店がある。 ↓↓…

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グルメ情報!「シンガポール・チャンギ空港のラウンジ」

今回は前回の成田空港ラウンジに引き続き、 シンガポール・チャンギ空港第3ターミナルの シンガポール空港ラウンジのグルメを紹介します! シンガポール・チャンギ空港第3ターミナルは 2008年1月8日に供用開始したばかり! 第1、2ターミナルに比べて、 すべてが広めに作られていて、のびのびできます。 ラウンジもまだシャワールームやトイレが 一部工事中だったりしていますが…。 今回、一番びっくりしたのは ラウンジに日本語が使えるPC(ビスタ)が ずらっと並んでいて、どれも無料で使えること、 そして、食事の種類が増え、味が格段に良くなったことです。 特に、マッシュルームスープとチキン・ティカ(Chichen Tikka)の 味が超うまかったです(他のメニューもホテルの味と変わらないくらい、まいう~)。 シンガポールに行く方はぜひ同ラウンジに行ってみて、 味を確認してきて下さい。 シンガポール チャンギ空港 第3ターミナル シンガポール航空ラウンジの マッシュルームスープ&Chicken Tikka Buckingham Chicken Tikka Masala

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グルメ情報!シンガポール「マハラジャ」

シンガポールで一番うまいおすすめカレー屋は オーチャードのセンターポイント内にある「マハラジャ」である。 一番のお勧めの組み合わせは、 タンドリーチキン盛り合わせ、 「プラウンバターマサラ」(海老カレー)と「ほうれんそうのカレー」、 「バターナン」、「ガーリックナン」の5種である。 特に海老カレーはえびの風味が効いていて本当にうまい! これまで50人以上の客人を案内したが、 誰もがうまいと云っている。日本人好みの味である。 日本にあるインド料理でさえ、この味は出せていないと思う。 シンガポールはかつての英国の植民地であったが、 イギリスで食べる甘ったるいカレーとは偉い違いである! ボッタクリなしの期待通りの味である。 英語が少し苦手な日本人客に非常にやさしく、 グルメキングいちおしのお店である。 何度も通うと、常時10%引きのVIPカードがもらえるのが嬉しい! 日本一美味しいカレーを探せ! 首都圏版―YAHOO!JAPAN×ぴあpresents

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グルメ情報!シンガポールのLAKSA

私は世界中のファーストフードが好きである。 シンガポールで必ず食べるのは、 マレー料理の「LAKSA」(ラクサ)である。 (ココナッツミルクカレーラーメン) 決して最高にうまいわけではない。 でも、かつてのドクターペッパーがそうであったように、 このラクサもクセになってしまうのである。 そう、インスタント食品世代の私の身体はすでに毒されているのである。 ちなみに、このラクサは オーチャードタワーの地下フードコーナーで食べたものである(5S$=約400円)。 下の写真は、ところ変わって、 ジャカルタのホテルボルブドールで食べたLAKSAである。 麺がロール状になっているのが面白い! いつも目の前のヒルトンホテルに宿泊する私は、 必ず最初の晩に、 まず普通の旅行者は立ち寄らないであろう、 このフードコーナーに行くことにしている。 実は、日清カップヌードルにも、このLAKSAがある。 現在はまだシンガポールでしか販売されていないが、 いずれ日本でも販売されることを願っている。 日清食品驚異のヒット商法―「チキンラーメン」で日本に初めて即席めんを誕生させ、「カップヌードル」で驚異の急成長をとげた日清食品

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グルメ情報!シンガポール「無招牌海鮮」の蛙と朝鮮人参スープ

友人のシンガポール在住のI崎さんにご紹介頂いた 「無招牌海鮮」(No Sign Board Seafood Restaurant)の 「蛙と朝鮮人参スープ」を紹介します。 店構えは決して高級店と云えないが 得てしてこういう店に名物料理があるものである。 味は、苦めの朝鮮人参スープに鶏肉みたいなカエルの肉が入っていて、 決して何杯もおかわりできる味ではない。 でも、恐る恐る一口入れた瞬間、 身体全体がじんわり暖まってくる。 その後、下半身がじんわりと・・・。 (その後はご想像にお任せします) 下の写真は海老をグリルしたもので、 ココナッツミルクの香りがほんのりしてうまい! 確実に長いフライト後の疲れを癒してくれます。 チャーハン、焼きそばもうまいです。 土日は混むあうので予約していった方が良いと思います。 「無招牌海鮮」(No Sign Board Seafood Restaurant) http://nosignboardseafood.com/ 朝鮮人参秘史

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シンガポールのファーストフード「老曽記」

今回はシンガポールのファーストフードの「老曽記」を紹介します。 シンガポールの街中で気軽に食べることが出来て、 それも美味しいところがないかなと探していたところ、 「老曽記」という良い店を見つけました。 今回私が行ったのは 宿泊先のヒルトンホテル(オーチャード通り沿い)の左にある フォーラム・ショッピングモール前の屋台式のお店です。 ここの一押しは「カレーオー」(Curry O'、カレーのサモサ)です。 中にカレー味のジャガイモと固ゆで卵はびっしり入っています。 日本円にして百円弱で、結構大きなサモサを食べることが出来ます。 腹持ちが非常に良いのです。 コークライトとの相性も抜群です。 それ以外に私が好きなのは次の3つです。 「ペーパーチキン串」(Chicken Wrap OnStik) 「タコのから揚げ串」(Sotong Wing OnStik) 「海鮮餃子串」(Gyoza OnStik) どれも百円位で食べることが出来ます。 どの支店もその場で揚げているので、 すぐに食べれば油もたれ感が全く残りません。 日本人の舌に本当に合います。 となりのセブンイレブンでビールを買って、 店の前で立ち食いをするのが通なやり方です。 ビジネス客、観光客に非常にお勧めです。 シンガポールに行く方は是非行ってみてください。 「老曽記」(Old Chang Kee)  Forum the Shopping Mall前(シンガポールに48店舗あり) 583 Orc…

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