新潟 万代シティバスセンター名物「バスセンターカレー」!

今回は新潟の万代シティバスセンター内にある 立喰コーナーのカレーを紹介します。 「なんだ、立ち食いそば屋のカレーか」と侮ることなかれ! もともとは立ち食いそば屋ということで、 そば・うどんがメインなはずなのに、 カレーがうまいことですっかりに有名に! そばつゆの豊かな香りにつられつつも、 客の殆どはカレーを注文。 その名も「バスセンターカレー」(460円)。 最近20円値上げしたらしいが、 並でこのボリューム!(小カレー、大盛もあります) 味は給食や学食のカレーを思い出す、 黄色っぽくて少し粉っぽいが、 辛味が少し効いた懐かしいお袋の味。 今はないが、 グリコワンタッチカレーの辛口をうまくしたような感じである。 (某カレー専門店の壱○屋の10倍うまい!) 豚バラ肉が一枚ベロンと乗っかっていて 食べ応え十分なのも人気の秘密。 あっという間の完全なる完食である! 夕食に持ち帰って自宅で食べる人も多いそうで、 おそらくバスセンターの立ち食いそば屋としては 唯一、自社ブランド「バスセンターのカレー」として 昨年からレトルトで販売しているのも驚きだ (中辛1.5人前で税込525円、新潟駅売店でも販売中)。 ランチタイムとなれば 通常、目にする立ち食いそば屋とは全く異なる混雑ぶり。 混雑を避けるべく、 今回は14時過ぎに来ましたが、 それでもこの混雑ぶりです。 新潟に来る度に食べたくなる味です。 日本人ならぜひ一度は食べてもらいたい。 万代シティバスセンタ…

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「グルメ情報!欧風カレー「インディラ」(板橋区西台)」について

「グルメ情報!欧風カレー「インディラ」(板橋区西台)」について 岩ちゃんです。「インディラ」、3年ぶりに入店し、味を確認しました。残念ながら昔より味が落ちました。札幌の「リトルスプーン」のカレーのように甘さを強調する味に変更してしまいました。以前なら辛口を注文したら一口頬張るほどに汗がしたたり落ちるほどのツーンとくる辛さだったのに、今回、全然辛くありませんでした。また、30代半ばと思しき女性店員が常連らしい男性とずっとしゃべっていてウザいことこの上ない。しゃべりに夢中で客のリクエストを途中で忘れてしまう始末。以前いたおばちゃんたちは辞めてしまったのか。三流どころか五流の店になり下がってしまいました。本当に残念です。

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東京八丁堀 「インド料理SANGAM」!

今回は、本格的な辛さが味わえる 東京八丁堀のインドカレー店を紹介します! 名前は「インド料理SANGAM」 TVタレントや著名人も多く訪れる店だ。 ランチは近くの会社員、OLで激混みになるので、 正午前にお店に行かなければ店外で待つハメになる。 日本にあるインドカレー店はたいてい辛くないのが不満。 でもこのお店で、辛さ「SUPER HOT」を指定すれば、 10分間は汗がひかないような辛いカレーを喰わせてくれる。 (辛さのグレードは全部で5段階) 今回、食べたのは、「カボチャとチキンのカレー」。 (日替わりカレー…\800。カレー、ナンまたはライス、サラダにラッシーがつく) カボチャ嫌いの諸氏が多いと思うが、 意外や意外、 カレーの本格的な辛さと相まって、 カボチャ本来のホクホク感がたまらずにうまい。シアワセだ。 ナンはクリスピータイプで、パリパリ! 油でベチャベチャのナンもどきを出すカレー店が多い中、 本格的なナンに大感動ものである。 私もすっかりハマってしまいました。 インドカレー好きに超お勧めのお店です。 テイクアウトは500円から。 SANGAM 住所:東京都中央区八丁堀4-14-1    ライオンズマンション1F  JR京葉線・東京メトロ八丁堀駅 B4出口 徒歩1分 電話:03-3555-0722 営業時間: 【ランチ】11:00~15:00 【ディナー】17:00~22:00(L.O.) 定休日:無休 席数:32席 http://www.i…

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札幌 京風カレーうどん 「かれーうどん椿」!

今回は札幌で、京風カレーうどんを食することができる 「かれーうどん椿」の 「ちく天カレーうどん」(740円、20食限定)を紹介します! カレーうどんなら札幌で一番との評があるが、果たしてどうか。 店内に入ると、「おこしやす~」のかけ声。 そして、帰る客には「おおきに~」。 「へへへっ」 ガサツな北海道民の店員が 無理して京都弁しゃべっている感じが滑稽だ。 (京都出身はオーナーだけじゃないかぁ) さてさて、肝心の味だが…、 薄味のカレーうどんの上に、 揚げたてのちくわ天とかき揚げが乗っていてウマい! 九条ねぎがカレーに合いますね。 でも、スープは物足りない味。 もう少しスパイスを効かせても良いのでは。 毎朝打つうどんは中太麺。 巣鴨の古奈屋の細麺と異なり、 コクのないのカレー汁との絡みはよくない。 (古奈屋のうどんも、そんなにうまくないけどネ) なんていうのだろう、 一つ一つのパーツはそれほど悪くないのに、 パッケージとしては未完成で、非常に残念です。 一言でいえば、「どこででも食べられそうな味」 雪降る冬に食べるのなら、 身体があったまってよいのだろうけど、 もう少し味に深みがないと客は喰いついてきませんよ。 かれーうどん椿 住所:札幌市中央区大通西17丁目 ノワム大通ビル1F   (地下鉄『西18丁目』駅より徒歩約2分) 電話:011-614-6766 営業時間:朝11時~午後3時(火曜休) http://open.sesames.jp/kyoto…

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グルメ情報! 銀座 「ナイルレストラン」

今回は東銀座駅前にある「ナイルレストラン」を紹介します! 私のカレー好きの先輩「関根勤氏」が勧めるお店です。全員インド人店員なので、インパクト大です。 同店はTVにもよく出演している店主ナイルさんのオヤジさんが 創業したもので、今年は早くも創業59年。 ナイルさんは開店の午前11時半まで 店の前で耳にイヤホンして詩吟を叫ぶように詩っていた。 (何かの儀式か?) さて、メニューは色々ありますが、 必ず店員が勧めるのは「ムルギランチ」(1500円)。 早速テーブルにビールとムルギランチが運ばれてきた。 こちらから頼まずとも、最初に店員が鶏の骨を取り除いてくれる。 その後に写真をとろうとしたら、 インド人店員に「写真とるなら骨を取る前の 綺麗な時に撮ってくれればいいのに」と言われてしまった。 確かにそうだよね・・・。 たとえお客が大人であっても、 「全面的に混ぜてね。(お客が混ぜないと)混ぜなさい。まじぇまじぇね」 というのが店員の口癖である。 味はあっさりとした野菜ペーストベースの優しい味。 新宿中村屋のカレーの味に似ている。 鶏肉も味わい深く、ポテトペーストとの相性も抜群。 辛さは本場レベルに辛くした方がいい、 正直、私には辛さが足りなかった。 日本人の口に合わせる必要がないし、 もし合わせるとしても辛口を用意してもらいたかった あるいは奇をてらわない常道の味付けが お客様に長く支持されるコツなのか。 もしかしたらそういう考え方が 全ての商売に通ずるのかもしれない。 …

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グルメ情報! 東京 池袋 「ヒマラヤンダイニングカリーバー Sagun(サグーン)」

今回は池袋駅東口にある ヒマラヤ(ネパール)カレーのお店「Sagun(サグーン)」を紹介します! 場所は池袋東口の風俗街の真ん中、 映画館「新文芸坐」の駅寄りのはす向かいにあります。 もともとは西武池袋線「中村橋」に本店を置く名店です。 従業員は給仕をするおねえさん(夜の匂いたっぷり)1人いる他は 全員ネパール人で構成されています。 だから日本語が通じなくても、英語なら通じます。 今回食べたのは、Aセット980円。 ナンがはみ出している! ベジタブルスープ、タンドリーチキン、カレー、サラダ、大きなナンが ついてこの価格だ。東京のど真ん中にしては比較的良心的な価格。 ベジタブルスープはにんにく、スパイスが効いてうまい! 食べるほどに元気が湧いてくる。 タンドリーチキンも香ばしく、東京で3指に入る旨さ! ナンはでかくて、モチモチ感最高でうまい! ただ、カレーはスタンダードな辛さを選んでしまい、失敗した。 レベルはカレーの王子様か給食と同じくらいの辛さといえば理解頂けるだろうか。 若者の甘ったるい味に迎合されてしまっている。 本格的な辛さを求める時は 忘れずにネパール現地人並の辛さを選ぶべきだろう。 今回は注文してから、待てども待てども来なかった。 クレームをつけたら、おねえさんが平謝り。 ネパール人シェフがオーダーを忘れていたようだ。 申し訳なさそうにおねえさんがベジタブルカレーのおかわりを持ってきてくれた。 うまいスープを飲んで、すっかり機嫌が直ってしまいました。 …

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グルメ情報! 東京神田神保町 キッチン南海「カツカレー」

今回は思い出の味、キッチン南海のカツカレーを紹介します! 私が大学生だった22年前から通い続けています。 でも当時はお金が全然なくて、月1回も行くことが出来なかった。 だって、N大学経済学部の学食(相撲部員が調理)で そば・うどんが90円、カレーが150円、定食が180円に 食べられるのに(カレー以外は激マズだったけど・・・)、 キッチン南海のカツカレーは86年当時、600円(!)していたわけですから。 (現在は700円、大盛(写真)は100円増)) まさに私にとっては「高嶺(高値?)の花」だったわけです。 さて、肝心のカレーの味ですが、 S&Bの黒カレーをベースに何時間も野菜や肉を入れて煮込んだ濃厚なカレーに 揚げたてアツアツのカツをご飯に乗せて、 味に飽きがこないようキャベツの千切りが添えられていて、 絶妙な味のハーモニーが奏でられています。 黒カレーということで、後からじっとりするような辛さなので、 元来、辛いのが苦手な人にはつらいかも。 この点で好みは大きく分かれると思います。 19歳の時に受験した行政書士試験は このカツカレーを食べて一発合格しました。 その後も事ある毎にゲン担ぎのために このカツカレーを食べて乗り切ってきました。 文句をあげるとすれば、 昼時の配膳店員(金髪女性)の態度と 空調の効きの悪さか。 「安いんだから黙って食って帰れ」といわんばかりの態度には いささか閉口気味であるが、味は確かである。 カレー以外にも、ヒラメかつなど絶品の揚げ物もあるが…

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これはうまい!「輪厚SA ブラックカレー」

場所は札幌自動車道の輪厚(わっつ)サービスエリアのレストランにある その名もブラックカレー(700円、温泉卵、サラダ付)! 味はドミグラスソースとカレーを混ぜた濃厚な味。 カレーはおそらくS&Bカレー粉の味だと思います。 口に入れると、カレーの風味よりも ドミグラスソース由来の濃厚な味が広がります。 SAでこんなうまいカレーを食すことが出来るなんて、なんて幸せだろう! 私の好きなドミグラスソースを カレーに混ぜるとこんなにもうまくなるのかと驚きました! 温泉卵との相性も抜群です! 是非お試し下さい!輪厚SAを素通りするなんて勿体ないです。 ANAの機内誌「翼の王国」で掲載されて注目されてきたようですが、 私は雑誌に掲載される前から この料理は必ずブレイクすると期待していました。 最近、蟹あんかけチャーハン(750円)も売り出しを開始して、 人気上々だそうです。 私もあと10歳若かったら、ブラックカレーとチャーハンを 同時に平らげるのに・・・、残念です! 札幌自動車道 輪厚SAレストラン内 ブラックカレー(700円) 包丁人味平 7 カレー戦争ブラックカレー編 (7)

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グルメ情報!「カレーショップC&Cカレー」新宿駅

本日は「カレーショップC&C」新宿店を紹介します。 こちらは京王電鉄が経営している 立ち食いスタイル(店によって座席あり)のカレーショップで、 新宿店を含め、関東で24店あるチェーン店です。 立ち食いカレーといって、あなどるなかれ。 コストパフォーマンスのある本格的なカレーにびっくりです。 カレー好きは食べてみるべきです。 私も資格学校LECに通う際には毎回食べていました。 入店1回毎に1枚のサービス券がもらえて、 10枚集めると、ポークカレーを無料で食べることが出来ます。 おすすめはソフトエッグ(半熟たまご60円)を加えたポークカレー(400円)です。 ポークカレーは中辛、辛口の2種類です。 午後3時から5時まではイブニングカレーといって、 量は若干少なくなりますが、290円で食べられます。 ソフトエッグを加えても350円! 朝のすいている時間帯はモーニングカレーといって、 オムレツがついて380円です。こちらもおすすめです。 C&C 新宿店 東京都新宿区西新宿1-1-4 京王線新宿駅構内 TEL:03-3346-1655 平日 6:45~23:00, 土曜 7:00~22:30, 日・祝 7:30~22:00 http://www.res-keio.co.jp/c_and_c/ 華麗(カレー)なる食卓 24 (24)

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グルメ情報!「ボンディ」神田小川町店

今回はカレーの老舗「ボンディ」神田小川町店を紹介します。 昔、美味しかったのに、今、まずいと思う料理ってありますよね。 「あれっ!? こんなにまずかったっけ!?」という感じ・・・。 残念ながら、神田の「ボンディ」がまさにそれなのです。 こちらは、西台にある「インディラ」の姉妹店にあたるのですが、 今まで一番うまかった「チキンカレー」の味の落差に愕然としてしまいました・・・。 通常、この店ではチキンを客にもてなす直前にカリカリに焼き上げて、 熱々のカレーをかけて食べるのですが、 2007年5月10日夜に行った時は 明らかにチキンが作り置きで、カレーもぬるい・・・。 具もカレーもぬるいカレーなんて最低です。 そういえば客足も鈍かった。 オーナーが極端に経営効率化を求めた結果、 一番肝心な味の向上あるいは維持ができなくなったのか、 あるいは「奢る平氏は久しからず」ということなのでしょうか。 もう二度と行くことはないでしょう。本当にがっかりであります。 神田小川町「ボンディ」 http://www.bondy.co.jp/ 住所:千代田区神田小川町3-9 TEL. 03(3295)5709 この日、食べたメニューと支払金額  チキンカレー  1450円  ビール       550円           計2000円 日本一美味しいカレーを探せ! 首都圏版―YAHOO!JAPAN×ぴあpresents

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グルメ情報!シンガポール「マハラジャ」

シンガポールで一番うまいおすすめカレー屋は オーチャードのセンターポイント内にある「マハラジャ」である。 一番のお勧めの組み合わせは、 タンドリーチキン盛り合わせ、 「プラウンバターマサラ」(海老カレー)と「ほうれんそうのカレー」、 「バターナン」、「ガーリックナン」の5種である。 特に海老カレーはえびの風味が効いていて本当にうまい! これまで50人以上の客人を案内したが、 誰もがうまいと云っている。日本人好みの味である。 日本にあるインド料理でさえ、この味は出せていないと思う。 シンガポールはかつての英国の植民地であったが、 イギリスで食べる甘ったるいカレーとは偉い違いである! ボッタクリなしの期待通りの味である。 英語が少し苦手な日本人客に非常にやさしく、 グルメキングいちおしのお店である。 何度も通うと、常時10%引きのVIPカードがもらえるのが嬉しい! 日本一美味しいカレーを探せ! 首都圏版―YAHOO!JAPAN×ぴあpresents

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銀座「古川」 海老フライとドライカレー

今回は「古川喜春シチューの店 銀座古川」のカレーを紹介します。 場所は銀座中央通りの松坂屋のはす向かいにある、 「ニューメルサビル」の7階のレストラン街にあります。 おすすめは 「海老フライとドライカレー クリームカレー添え」(2,600円)です。 すごいのは 海老フライ、ドライカレー、クリームカレーのそれぞれが美味しいことです。 普通、皿に盛られた中には美味しいものもあれば、 うまくないものもあるのですが、欠点がないというのが感動ものです。 メインの前に運ばれてくるサラダのドレッシングも本当に美味しいです。 ワインを飲むなら、このカレーには白ワインが良いでしょう。 (もしビーフシチューを選ぶなら赤です) 店主は帝国ホテルで長年修行した古川喜春氏です。 シチューの味だけは誰にも負けないということで、 店名に「古川喜春シチューの店」というサブタイトルを掲げている所以です。 外人に食べさせても、女性に食べさせても その味に誰もが納得する店、それが「銀座古川」なのです。 欠点がないのはつまらないかもしれません。 (強いてあげれば、2600円という価格の高さでしょうか) 世の中にはパーフェクトな人間はいない、 長所や短所があるからこそ、その人に興味を抱くというものです。 料理も同じだと思います。 万人がうまいものというものはきっと飽きられるのも早いと思うのです。 まさに両刃の剣といえます。 今の味がそのまま継承されればよいのですが、 作り手が変わった時に味が微妙に変わることはよく…

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グルメ情報! 北海道 富良野「魔女のスプーン」

今回は富良野で有名なカレー店「魔女のスプーン」を紹介します。 人気という点では、 同じ富良野の「唯我独尊」というカレーショップと肩を並べている。 場所はJR富良野駅から徒歩3分ほどの距離にある。 駐車場は50mほど離れた場所に5台くらい止められるスペースがあるが分かりづらい。 今回は旅行雑誌でも紹介されていたチーズスープカレー(750円)と チーズカレー(1000円)を食してみた。 まず、クーラーが殆ど効いていない山小屋風の店内のテーブルに着席すると サービスのサラダが出てきた。ごく普通の味とはいえ、有り難い。 店内には汗びっしょりの恰幅の良いおばさんと女子高生アルバイトが食事を 運んでいる。他方、厨房には男子高校生アルバイトが汗びっしょりで調理していた。 彼らの汗がカレーにポタポタ落ちるのではないかと気が気でなかった。 まず、チーズスープカレーを食べてみた。 小さな器に盛られたスープカレーには 北海道の野菜と富良野チーズ(イカ墨)が入っていた。 正直に感想を言おう。 ぬるくてまずかった。もう食べたくない。 意外にもイカ墨チーズは美味しかったが、口の中にひっついてストレスが溜まる。 次にチーズカレー(ルータイプ)を食べた。 こちらはまあまあうまかった。野菜の自然の甘さが出ていたと思う。 お店には、作家倉本聡氏のサイン色紙が飾られていて、 内容は正確に覚えていないが、 「どのグルメ記者が納得する味」というようなことが書かれていたと思う。 納得出来ない。 倉本聡に限らず、…

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グルメ情報! 札幌「カフェ・エッシャー」

本日は札幌の喫茶店のうまいカレーを紹介します。 雑誌等でもあまり知られていないお店だと思います。 「スープカレー」で有名な札幌で、 本当にうまい正統派のカレーを出す店を見つけました。 朝11時から提供されるランチのカレーセットがうまい。 道産の甘い玉ねぎをベースにした美味いルー。 薄っぺらい「スープカレー」には絶対にない芳醇な旨味と香りが堪らない。 経験値が圧倒的に違う。 場所はJR札幌駅から徒歩5分位の 札幌駅前通り沿いにある「札幌第一ビル」という目立たないビルの地下一階にある。 有り難い(?)ことに一見客は非常に入りづらい雰囲気を醸し出していて、 ランチ時に行列が出来てしまう人気ぶりである。 (実際には新聞や雑誌を見ながら、  ゆっくりメシを食う輩が多いことが行列が出来る理由である) 私のように並ぶのが嫌いな人は 午前11時45分までか、12時45分以降に来よう! 店員の仕事ぶりは非常に丁寧! 今回は「手作りコロッケと茸のカレー」、 「サーモンフライとインゲンのカレー」、 「なすとひき肉のカレー」(写真)の3種を食した (いずれも780円(サラダ、コーヒー付))。 どれもなまらうまい!東京では考えられない価格と味にビックリ、である。 何といっても「手作りコロッケ」とキーマ風の「なすとひき肉」が最高にうまい! 北海道産のジャガイモの素材が良いのだろう。 わざと木目を荒くして作ったコロッケは最高! これほどうまいコロッケを生涯、他で食べたことがない。 カレールーとの相性が抜群…

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グルメ情報!欧風カレー「インディラ」(板橋区西台)

本日はみんな大好きなカレーの紹介です。 私の一番のお勧めは 東京都板橋区の西台(高島平)にある「インディラ」です。 ここは今から17年前に、現在、東京で小学校教員をしているはずの 新井 裕氏に紹介してもらいました。 ちょうど栄光ゼミナール南浦和本校でバイトしていた際に 良いことも悪いことも私のお手本となってくれた恩人とも云うべき方であります。 高島平大通り沿いにあるこじんまりとしたお店ですが、 東京で一番うまい「チキンカレー」を食わしてくれる店なのです。 このカレー食べたさに遠方より訪れるお客さんがとっても多いのです。 私なんか赴任先のサウジアラビアから このカレーを食べるために日本に休暇帰国したようなものです。 「帰国したら食べたいものベスト10」というのをメモ書きしていて、 インディラは並み居る実力店を抑えて、常にベスト3圏内に入っていました。 今だって巣鴨に住んでいます(駐車場代月5万円のため、自家用車未保有)が、 タラタラと三田線で西台まで行くのは億劫なので、 インディラのチキンカレーを食べるためだけにレンタカーを借りて、 店まで通っているほどです。 神保町の超人気カレー店「ボンディ」と姉妹店なのですが、 歴史的には開店したのはボンディよりもインディラの方が先なのです。 (インディラで修行したコックさんが後に「ボンディ」を開業) http://www.bondy.co.jp/ つまり「インディラ」は 現在の神保町カレーブームのルーツと云うにふさわしいお店なのです。 ちょうど今…

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